花と物語のあいだ

神話と花の物語-植物に宿る、古い神話と心の記憶

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新着記事

植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)

ハンノキ——ブランの枝と「金星の樹」がつなぐ境界

川辺や湿地に生きるハンノキ。その植物学的な性質から、カルペパーが記した金星と魚座との結びつき、ウェールズ神話のブランとハンノキの枝、赤く変色する木材まで、その象徴と物語をたどります。
植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)

オーク——木星が宿る、与え続ける樹

ゼウスの神託所ドドナの聖木、ドルイドの聖林の中心、カルペパーが「木星の樹」と記したオーク。ギリシャ神話・ケルト伝承・占星植物術にわたる、樫の木の長い記憶をたどります。
植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)

ラベンダー——水星が司る、香りのハーブ

ラベンダーの名前の由来から、カルペパーが「水星の植物」とした記録、ヒルデガルトの薬草観、聖母マリアやリグリアに伝わる伝承まで紹介。香りと植物占星術、歴史を通してラベンダーの物語を紐解きます。
植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)

ダマスクローズの歴史と香り|金星の花・カルペパーと香りの記憶

ダマスクローズはなぜ「香りの女王」と呼ばれるのか。中央アジアからシルクロードを渡った起源、カルペパーが記した金星支配、サラディンと岩のドームの逸話、ブルガリア・バラの谷の収穫まで、香りの記憶をたどる保存版記事。
植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)

クチナシ(ガーデニア)|口を持たない花——梔子色の沈黙、夜に放つ香り、偶然に生まれたアイコンの記憶

果実が口を開かないから「クチナシ」。梔子色の染料から、ガーデニアという名の命名秘話、ビリー・ホリデイの偶然の花まで。東西の記憶をたどる植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)シリーズ。
植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)

セントーリ(ベニバナセンブリ)|道端の小さな星——賢者の毒を解いた、苦い薬草の記憶

ケイロンの傷を癒やした草、大地の胆汁と呼ばれた苦い薬草、そしてバッチフラワーの「NOと言う勇気」の花——セントーリが積み重ねてきた記憶をたどる植物と記憶(ボタニカル・アーカイブ)シリーズ。
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