花と物語のあいだ

神話と花の物語-植物に宿る、古い神話と心の記憶

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日本神話編

【日本神話】国常立尊と葦:国土の始まりを告げる神と、生命の最初の芽

天地開闢、葦の芽のように現れた最初の神・国常立尊(クニノトコタチノミコト)。日本書紀では最初の神、古事記では神世七代の筆頭。なぜ葦の芽なのか、豊葦原瑞穂国の意味、物語がない神の深い意味、葦の実用価値、国常立尊を祀る神社まで詳しく解説します。
ケルト神話編

【ケルト神話】グウィン・アプ・ヌッズとホーソン:妖精の王と白い花の物語

ウェールズの妖精の王グウィン・アプ・ヌッズと、妖精が住むホーソン(サンザシ)の物語。アンヌン(異界)の王、白い犬の狩り、ベルテーン祭、永遠の戦い。ホーソンを切ってはいけない理由、妖精への敬意、現代に残る信仰、メイポールの習慣まで詳しく解説します。
ケルト神話編

ケルトの樹木の暦|13の月と守護樹の完全ガイド【自分の月を知る】

ケルトの樹木の暦13ヶ月完全版。白樺、ナナカマド、オーク、ハシバミ──あなたの誕生日から守護樹を見つけよう。各月の期間、オガム文字、象徴、性格まで詳しく解説。自分の月を知り、樹木と繋がる方法、四大祭との関係、現代での活用法まで網羅した完全ガイドです。
ヒンドゥー教の神話編

【インド神話】パールヴァティーと赤蓮の物語:愛と献身の女神と情熱の花

シヴァの妻パールヴァティーと赤蓮の深い結びつき。千年の苦行で愛を勝ち取った山の娘。優しい母ウマー、戦士ドゥルガー、恐ろしいカーリー──すべてが一人の女神。赤蓮が象徴する情熱、献身、母性、シャクティ(力)。サティからの転生、ガネーシャの誕生、ナヴァラートリー祭まで詳しく解説します。
北欧神話編

【北欧神話】ヘイムダルとヒース – 虹の橋の守護者と荒野の花

【北欧神話】虹の橋ビフレストの守護者ヘイムダル。草が生える音さえ聞こえる耳、100レグル先まで見える目を持つ孤独な見張り番の神と、北欧の荒野に咲く小さく強い花ヒース(エリカ)。ラグナロクを告げる角笛ギャラルホルン、ロキとの宿命の対決、スコットランド高地を覆う紫の海の物語。
ギリシャ神話編

【ギリシャ神話】オルフェウスとバラ – 音楽の神と愛の悲劇

【ギリシャ神話】竪琴の名手オルフェウス(オルペウス)と妻エウリュディケの悲劇の愛。冥界へ妻を取り戻しに行った音楽の神は、なぜ振り返ってしまったのか。バラが愛と悲しみの象徴となった理由、アフロディーテとアドニスの血から生まれた赤いバラの伝説も詳しく解説。音楽と愛が織りなす、永遠の物語。
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