水曜日の朝、緑の葉が朝露に輝くとき——
古代インドの人々は、この日を水星神ブダに捧げてきました。緑の衣をまとい、象に乗り、書物を手にした知性の神。そして、聖なるトゥルシーの緑の葉——
知と言葉、商いと学び、調和と柔軟性——それらは一つの物語を紡いでいました。
ブダは知性とコミュニケーションを司り、トゥルシーは心身を浄化し、ドゥルヴァ草は永遠性を象徴します。月神チャンドラの息子として生まれた神と、緑の聖なる植物が教える智慧の物語——
ブダ神とは

E. A. Rodrigues(Public Domain)
プロフィール
サンスクリット語表記: बुध (Budha)
日本語: ブダ、水星神
注意: 仏教の開祖「仏陀(Buddha/ブッダ)」とは別の存在です。語源は同じ「budh(理解する、目覚める)」ですが、ブダは惑星神、仏陀は歴史上の人物です。
役割・司るもの
- 水星と水曜日の支配者: 知性、学問、雄弁を司る
- コミュニケーションの守護者: 言葉、対話、表現、執筆
- 商業と貿易の神: 商才、交渉、取引、旅
- 学問と論理: 数学、論理学、哲学、分析力
- 柔軟性と適応力: バランス感覚、調整能力、多様性
シンボルと容姿
ブダは若く知的な男性の姿で描かれます。
- 緑色の肌: 水星の色、植物の緑、若々しさ
- 四本の腕: 書物、剣、盾、恩寵のムドラーを持つ
- 象または獅子の乗り物: 知恵と記憶力の象徴
- 頭飾り: 三日月の冠(月神チャンドラの息子として)
- 優しい表情: 穏やかで知的な眼差し
主要な別名や化身
- ソーマプトラ (Saumya-putra): 「月の息子」「穏やかな者」
- インドゥプトラ (Indu-putra): 「月の息子」
- ラージャプトラ (Rajaputra): 「王子」
- チャンドラートマジャ (Chandrātmaja): 「月神の息子」
- ロヒネーヤ (Rohineya): 「ローヒニーの息子」(別伝承)
ブダにまつわる主要神話
ターラーの誘拐とブダの誕生

E. A. Rodrigues(Public Domain)
ブダの誕生にまつわる物語は、ヒンドゥー神話の中でも特に複雑で人間的な感情に満ちています。
木星神ブリハスパティは、神々の師として尊敬される偉大な賢者でした。彼の妻ターラー(「星」を意味する)は、その美しさと知性で知られていました。
ある日、月神チャンドラがブリハスパティの講義に出席した際、ターラーの美しさに心を奪われました。チャンドラは彼女に恋をし、やがてターラーも月神の魅力に惹かれていきました。
ついにチャンドラはターラーを自分の宮殿へ連れ去りました。怒ったブリハスパティは妻を返すよう何度も要求しましたが、チャンドラは拒否し続けました。
この事態は神々の世界を二分する大きな争いへと発展しました。ブリハスパティの側にはインドラとシヴァが、チャンドラの側にはシュクラ(金星神)と阿修羅たちが付きました。これが「ターラカーマヤ戦争(Tarakamaya War)」です。
宇宙の秩序が崩れそうになったとき、創造神ブラフマーが介入しました。彼はターラーを夫ブリハスパティの元へ戻すよう命じました。ターラーは戻りましたが、その時すでに身ごもっていました。
やがて美しい男児が生まれました。その輝きと知性は誰の目にも明らかでした。ブリハスパティとチャンドラは両者とも自分の子だと主張しました。
ターラーは真実を語ることを拒み続けました。しかし、生まれたばかりの赤子が突然話し始めたのです。
「母よ、なぜ真実を語らないのですか?父が誰であるか、あなたは知っているはずです」
この言葉に驚いたターラーは、ついに真実を認めました。父親はチャンドラ(月神)であると。
こうして生まれた子供が、ブダです。「賢い者」「目覚めた者」という名前は、生まれながらにして智慧を持っていたことに由来します。
チャンドラは息子を引き取り、水星を彼の惑星として与えました。ブリハスパティも、この聡明な子を憎むことはできず、やがて和解しました。
イラーとの結婚と月種王朝

Khitindra Nath Mazumdar, Myths of the Hindus & Buddhists (1914),
Public Domain, via Wikimedia Commons
ブダの妻となったのは、イラー(またはイダー)という特別な存在でした。
イラーは人類の祖マヌの娘として生まれましたが、ある日シヴァ神の聖なる森に迷い込んでしまいました。その森では、女性が入ることは禁じられていました。
シヴァとパールヴァティーの呪いにより、イラーは男性スディユムナへと変えられました。しかし、後に神々の慈悲により、一ヶ月ごとに男性と女性の間で姿が変わるようになりました。
女性イラーとしての時期に、彼女は森でブダと出会いました。二人は恋に落ち、結婚しました。
この結合から生まれたのが、プルーラヴァスです。彼は「月種王朝(チャンドラヴァンシャ)」の創始者となり、その子孫から多くの偉大な王たちが生まれました。
こうして、ブダは単なる惑星神ではなく、インドの王統の始祖の一人となったのです。
知性と商才の守護者
ブダが生まれながらにして言葉を話し、真実を求めたことから、彼は知性、雄弁、論理の神となりました。
また、彼の母ターラーは「星」を意味し、航海や旅の指針となります。父チャンドラは交易の象徴でもあります。こうした背景から、ブダは商人、旅人、貿易商の守護神ともされています。
ブダと緑の植物の物語

なぜ緑の植物なのか
ブダは緑色と深く結びついています。その理由は、水星の色であり、知性の若々しさ、成長、柔軟性を表すからです。
緑色の象徴: ブダの肌は緑色に描かれます。これは水星の色であり、植物の生命力、知性の新鮮さ、成長と適応を表します。
緑の葉の意味: トゥルシー、ドゥルヴァ草、緑の葉菜——これらは再生力、永続性、浄化の力を持ちます。知性もまた、常に新たに学び、成長し、適応するものです。
商いと緑: 古代インドでは、商人は緑の植物を市場に並べました。緑は繁栄と取引の成功を象徴しました。ブダは商才を司るため、緑の植物と結びつけられたのです。
植物にまつわる伝説

トゥルシーとヴィシュヌ: トゥルシーはヴィシュヌ神の妻ラクシュミーの化身とされる最も神聖な植物です。しかし、ブダへの供養にも用いられます。なぜなら、ブダの祖父ブラフマーの系譜はヴィシュヌとつながり、知性と神聖さの両方を表すからです。
ドゥルヴァ草の永続性: ドゥルヴァ草は切られてもすぐに再生します。この性質は、知識の永続性、学びの継続性を象徴します。ブダに捧げられるドゥルヴァ草は、「知恵は永遠である」というメッセージを伝えます。
緑の野菜と商才: 伝統的に、水曜日には緑の葉菜を食べる習慣があります。これは ブダの恩寵を受け、商売の成功と知的な明晰さを得るためです。
象徴的な意味
色の象徴
- 緑色: 知性、成長、若々しさ、適応力、調和
- 黄緑色: コミュニケーション、活発さ、商才
- 深緑色: 深い学び、瞑想、智慧
形と性質の象徴
- 多数の葉: 多様な知識、様々な視点
- 柔軟な茎: 適応力、バランス感覚
- 再生力: 継続的な学び、記憶の保持
- 芳香: 言葉の力、コミュニケーションの香り
供花とされる植物の詳細解説
トゥルシー(ホーリーバジル) – Tulsi

植物学的情報
- 学名: Ocimum tenuiflorum / Ocimum sanctum
- 科名: シソ科
- 原産地: インド亜大陸
- 品種: ラーマ・トゥルシー(緑)、クリシュナ・トゥルシー(紫)
外観の特徴: 緑または紫の葉を持つ低木。強い芳香があり、小さな白または紫の花を穂状に咲かせます。
インドでの呼び名
- サンスクリット語: तुलसी (Tulasī)
- ヒンディー語: तुलसी (Tulsi)
- タミル語: துளசி (Tulasi)
象徴的意味: トゥルシーは「比類なき者」を意味し、最も神聖な植物の一つです。ブダへの供養では、知性と神聖さ、言葉の力と浄化を表します。
使用方法: 新鮮な緑のトゥルシーの葉を摘み、ブダの神像に捧げます。葉を水に浮かべた聖水も作ります。水曜日の朝に特に吉祥です。
ドゥルヴァ草 – Durva / Dhurba Grass

植物学的情報
- 学名: Cynodon dactylon
- 科名: イネ科
- 原産地: アフリカ、アジア
- 別名: バミューダグラス
外観の特徴: 地を這う多年草で、細い緑の葉を持ちます。非常に強い再生力があり、切られてもすぐに成長します。
インドでの呼び名
- サンスクリット語: दूर्वा (Dūrvā)
- ヒンディー語: दूब (Doob)
- タミル語: அருகம்புல் (Arugampul)
象徴的意味: ドゥルヴァ草の再生力は永続性と不死を象徴します。知識は永遠であり、学びは決して終わらない——この真理を体現しています。
使用方法: 新鮮な草を小さな束にして、ブダに捧げます。ガネーシャへの礼拝でも用いられ、障害の除去と知恵の獲得を祈ります。
マリーゴールド(黄緑色) – Marigold

植物学的情報
- 学名: Tagetes erecta, Tagetes patula
- 科名: キク科
- 開花時期: 通年(特に冬季)
外観の特徴: 黄色から黄緑色のマリーゴールドは、ブダに特に適しています。鮮やかで香りが強い。
インドでの呼び名
- ヒンディー語: गेंदा (Genda)
- タミル語: சாமந்தி (Samanthi)
象徴的意味: 黄緑色は知性と繁栄の色です。マリーゴールドの香りは、言葉のコミュニケーションを活性化させるとされます。
使用方法: 黄色または黄緑色のマリーゴールドの花輪を作り、ブダの神像に飾ります。
緑の葉菜 – Green Leafy Vegetables

種類
- ほうれん草
- ケール
- フェヌグリークの葉
- コリアンダーの葉
- ミント
象徴的意味: 緑の葉菜は栄養と知性の滋養を表します。水曜日にこれらを食べることで、ブダの恩寵を受けるとされています。
使用方法: 礼拝の後、緑の野菜を調理して食べます。または、新鮮な葉を供物の一部として捧げることもあります。
供花の儀式とマントラ
ブダへの基本的なプージャ(礼拝)の方法
ブダへの礼拝は、特に水曜日(ブダヴァーラ)の朝に行われます。知性を高めたい学生、商売の成功を願う商人、コミュニケーション能力を向上させたい人々に推奨されます。
礼拝の準備
- 早朝の沐浴: 水曜日の朝、身を清めます
- 緑色の衣服: できれば緑または黄緑色の衣服を着ます
- 礼拝所の準備: ブダの絵または像を安置します
- 供物の用意: 緑の植物(トゥルシー、ドゥルヴァ草)、緑豆(ムング・ダール)、緑の果物、書物
礼拝の手順
- アチャマナ(浄化): 水を三回すすぎます
- サンカルパ(誓願):
- 「私は知性と学問の成功、コミュニケーション能力の向上のために水星神ブダを礼拝します」
- ディヤーナ(瞑想): ブダの姿を心に思い描きます
- 緑色の肌を持ち、象に乗る知的な姿
- 四本の腕に書物と武器を持つ姿
- 穏やかで智慧に満ちた表情
- プシュパーンジャリ(植物の供養):
- トゥルシーの葉、ドゥルヴァ草、黄緑色のマリーゴールドを捧げます
- マントラを唱えながら供えます
- ドゥーパとディーパ:
- 香を焚き、ギーのランプを灯します
- ナイヴェーディヤ:
- 緑豆で作った料理、緑の果物、緑の野菜を捧げます
- マントラ・ジャパ:
- ブダのマントラを108回唱えます
- エメラルドまたは緑の数珠を使用します
- 学問の祈り:
- 書物を礼拝所に置き、知識への敬意を表します
植物を捧げる際のマントラ
基本的なブダ・マントラ
ॐ बुधाय नमः
Om Budhāya Namaḥ
オーム ブダーヤ ナマハ
(水星神ブダに敬礼いたします)
ブダ・ガーヤトリー・マントラ
ॐ गजध्वजाय विद्महे शुभ लक्ष्म्यै च धीमहि तन्नो बुधः प्रचोदयात्
Om Gajadhvajāya Vidmahe Śubha-lakṣmyai Cha Dhīmahi Tanno Budhaḥ Prachodayāt
オーム ガジャドヴァジャーヤ ヴィッドマヘー シュバ・ラクシュムヤイ チャ ディーマヒ タンノー ブダハ プラチョーダヤート
(象の旗を持つ方を知り、吉祥な美しさを瞑想します。ブダよ、私たちを照らしてください)
植物を捧げる際の特別なマントラ
ॐ सौम्य सौम्य गुणोपेत देवपूज्य नमोस्तु ते
तुलसी दूर्वा समेतं गृहाण बुद्धिप्रदायक
Om Saumya Saumya Guṇopeta Devapūjya Namo'stu Te
Tulasī Dūrvā Sametaṁ Gṛhāṇa Buddhipradāyaka
オーム ソーミヤ ソーミヤ グノーペータ デーヴァプージャ ナモーストゥ テー
トゥラシー ドゥルヴァー サメータム グリハーナ ブッディプラダーヤカ
(穏やかな方、優れた徳を持つ方、神々に崇拝される方、あなたに敬礼します
このトゥルシーとドゥルヴァ草をお受け取りください、知性を授ける方よ)
108回唱える根本マントラ
ॐ ब्रां ब्रीं ब्रौं सः बुधाय नमः
Om Brāṁ Brīṁ Brauṁ Saḥ Budhāya Namaḥ
オーム ブラーム ブリーム ブラウム サハ ブダーヤ ナマハ
(ブダのビージャ・マントラ:種子真言)
占星術におけるブダ(水星)

知性とコミュニケーションの表示体
水星は知性、コミュニケーション、学習能力を表します。
ブダが表すもの
- 知性と学問: 論理的思考、分析力、記憶力、学習能力
- コミュニケーション: 言葉、執筆、スピーチ、交渉
- 商才と貿易: ビジネス感覚、取引、旅、ネットワーク
- 柔軟性: 適応力、バランス感覚、多様性
- 技術と手先の器用さ: 細かい作業、技術的スキル
ブダの吉凶
強いブダの特徴
ブダが高揚(乙女座)、自室(双子座、乙女座)、または良い位置にあるとき
- 優れた知性と学習能力
- コミュニケーションスキルの高さ
- ビジネスセンスと商才
- 執筆、スピーチの才能
- 数学、論理学の得意さ
- 多言語能力
弱いブダの特徴
ブダが減衰(魚座)、または困難な位置にあるとき:
- 集中力の欠如
- コミュニケーションの困難
- 優柔不断、決断力の欠如
- 学習障害の可能性
- ビジネスでの失敗
- 神経系の問題
ブダの救済策(ウパーヤ)
ブダが弱い、または不吉な影響を及ぼしている場合
- 毎水曜日、ブダを礼拝する
- 緑の植物、特にトゥルシーとドゥルヴァ草を捧げる
- ブダ・マントラを毎日108回唱える
- 緑色の服を水曜日に着る
- エメラルドを金の指輪にはめて小指に着ける(占星術師の指導のもと)
- 水曜日に断食または緑の野菜のみを食べる
- 学生を助ける、教育を支援する
12星座におけるブダ
- 牡羊座: 素早い思考、直接的なコミュニケーション
- 牡牛座: 実用的な知性、芸術的表現
- 双子座: 自室、多才、優れたコミュニケーション能力
- 蟹座: 感情的知性、直感的理解
- 獅子座: 創造的表現、演説の才能
- 乙女座: 自室・高揚、分析的知性、完璧主義
- 天秤座: 調和的コミュニケーション、外交的
- 蠍座: 深い洞察、調査能力
- 射手座: 哲学的思考、高次の学び
- 山羊座: 実務的知性、組織力
- 水瓶座: 革新的思考、科学的マインド
- 魚座: 減衰、直感的だが散漫
現代における実践
インドの寺院での実際の慣習
水曜日の特別礼拝: ナヴァグラハ寺院では、水曜日にブダへの特別なプージャが行われます。学生たちが試験の成功を祈り、商人が繁栄を願います。
トゥルシーの供養: 多くの家庭や寺院にトゥルシーの鉢が置かれています。水曜日には特別に、その葉をブダに捧げます。
緑色の重視: 水曜日に緑色の服を着る、緑の野菜を食べる習慣は今も続いています。
家庭での礼拝方法
簡易的な水曜日の礼拝
- 早朝、沐浴後、東向きに座ります
- ブダの絵または緑の布を安置します
- トゥルシーの葉数枚、またはドゥルヴァ草を供えます
- 「Om Budhāya Namaḥ」を108回唱えます
- 書物を礼拝所に置き、知識への敬意を表します
学生のための特別な礼拝
- 試験前の水曜日に行います
- 教科書を礼拝所に置きます
- ブダ・ガーヤトリー・マントラを唱えます
- 緑豆を調理し、プラサーダ(恩寵の食物)として食べます
- 学びへの献身を誓います
入手可能な代替の植物(日本で手に入りやすいもの)
完全な代替植物
- ホーリーバジル(トゥルシー): 園芸店、オンラインで種や苗が入手可能
- スイートバジル: より一般的だが、同じシソ科で代用可
- 芝生の草: ドゥルヴァ草の代替として
優れた代替植物
- ミント類: シソ科で芳香があり、適している
- シソ(青じそ): 緑の葉、芳香、日本で入手容易
- パセリ: 緑の葉菜として
- コリアンダー(パクチー): 芳香性の緑の葉
花の代替
- 黄緑色のマリーゴールド: 春から秋
- 黄色い菊: 一年中入手可能
- 緑色のカーネーション: 特別な品種
- 黄緑色の小菊: 爽やかな印象
知性の光と緑の恵み
生まれた瞬間に言葉を話した子供——ブダの誕生の物語は、知性の不思議な力を伝えています。
言葉には、闇を照らす力があります。真実を明らかにする力があります。そして——緑の植物のように——生命を育む力があります。
トゥルシーの葉は、一枚一枚が異なる形をしています。ドゥルヴァ草は、踏まれても踏まれても伸び続けます。緑の葉菜は、土の養分を吸い上げ、太陽の光を受けて育ちます。
緑の葉が大気中の二酸化炭素を酸素に変えるように、学びは無知を理解へと変えます。植物が光合成をするように、対話は異なる視点を統合していきます。
日本の庭でホーリーバジルを育てるとき、その緑の葉は同じ真理を語りかけています。シソの香りも、ミントの清涼さも、すべては生命の言葉です。
水曜日の朝、書物を開くとき。誰かと言葉を交わすとき。新しいことを学ぶとき——
ブダの緑の肌と、トゥルシーの緑の葉が、そこに在ります。知性は常に新鮮で、学びは永遠に続き、言葉は世界をつなぎ続けるのです。
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